6th
839 [2009/02/01(日) 21:15:25] 132人目の素数さん
和田秀樹氏らが指摘するように、
苦手な人間は典型的な解法パターンを暗記する必要があると思う。
その上で類題を解いて自信に結びつけるしかない気がする。
得意な人たちは概して暗記を否定するが、
人間の生活は記憶によって成り立っている。
暗記を卑しむような傾向は、
逆に思考が停止しているような気がしてならない。
非難されそうで怖いがw
840 [2009/02/01(日) 21:28:50] 132人目の素数さん
»839
暗記という概念がはっきりしないから別に否定はしないが、和田も言ってることが変遷してるらしいからね。
最初の理解型暗記という意味ならまあ同意だが、機械的な丸暗記だというのなら、それは数学ではないし、受験に限定してもセンターまでで難関大2次にはまるで通用しない。
丸暗記というのは数学が苦手で嫌いだが受験で最低限必要だからといういわば最初から捨ててるレベルが低い人用の話で、受験以外でやってる人には何の意味もない。
一般に新たな知識を吸収することを総じて暗記と言うのならそれは数学に限らずあらゆることに通ずるが、思考を放棄する意味での暗記なら数学とは最も程遠いと言える。
841 [2009/02/01(日) 21:36:56] 132人目の素数さん
»840
もちろん理解型暗記という意味で書きました。
数学的思考力といった言葉は、
言葉自体はかっこよく響くものの、
なんだか実体がよくわからなくて好きになれないわけです。
将棋の初心者がよく「将棋は定跡じゃない」とか言いたがるんですが、
羽生名人は「定跡を知っていれば正解手がノータイムで指せる」とばっさり斬ったことがあります。
羽生名人の合理的思考には教えられますね。
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1172609253/